
バーレーンで18日夕に起きた治安部隊によるデモ隊への発砲で、
負傷者は70人以上にのぼった。
沢山の民間人が犠牲になっています。
今回のデモをめぐり、背景にあるのはイスラム教スンニ派とシーア派の対立。王家のハリファ家はイスラム教スンニ派で、国内の実権を握っているが、多数派はシーア派。シーア派は就職差別などを受けており、これまでも権利拡大を要求してきた。デモ当初、シーア派住民が主体で、民主化拡大や在任40年に及ぶ王室出身ハリファ首相の更迭、議院内閣制の導入などを訴えてきた。
チュニジア、エジプトに続き中東各地でデモが多発していますね。
中東で政治改革を求める民衆デモが相次いでいるのを受けて、中国でも全国一斉デモを呼びかける情報がネットやツイッターなどを通じて広まっています。
香港メディアによると、中国語のネットニュースに掲載された匿名の呼びかけが発端になり、集合場所の情報などがネット上で広まっている。北京や上海など13都市で20日午後2時に繁華街の広場などに集まり、「一党独裁を終わらせろ」「民主主義万歳」などといったスローガンを訴えるよう呼びかけている。チュニジアで起きた政変「ジャスミン革命」にちなんで「中国茉莉花(ジャスミン)革命」と名付けており、「集まってスローガンを叫べば、歴史が変わり始める」などとしている。
中国国内の大手ポータルサイト「新浪」と「捜狐」の中国版ツイッターでは「エジプト」「エジプト情勢」を中国語で検索すると「関連結果が見つかりません」と表示されるようになった。
中国当局がデモの影響を警戒して情報を遮断している模様。
中国当局は今後、キーワードによる情報遮断が可能な中国版ツイッターの普及を進めていくことになりそう。
中国らしいですねぇ〜。。。